2026年3月3日
令和8年3月2日(月)、春季労使交渉・協議が本格的にスタートする前に、連合新潟小林会長が当協会殖栗会長へ標記要請書(下記参照)を手交し、その後意見交換を行いました。
殖栗会長は「要請書に挙げられた課題は経営側にとっても重要であり、労使共に協力して取り組みたい、また経営者と労働者それぞれの観点からの考えに折合いをつける努力をしていくことがエンゲージメントであり、折合いがつかずとも敵対する必要はなく改善に向けてアイデアを出し合って解決に向かうことが望まれる」などと述べました。

合新潟小林会長(右)から当協会殖栗会長へ要請書を手交
●添付ファイル
| 2026春季生活闘争に関わる要請書 |